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help リーダーに追加 RSS 嵐山・大河内山荘

<<   作成日時 : 2008/12/01 12:10   >>

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おひさでございますm(_ _)m

2週間ほど滞在した両親は先月24日に宮崎に帰りました。
(なぜ1週間もブログを更新できなかったかは次の記事で・・・・)
3連休を利用し、訪れた弟夫婦も加わり、終盤はより賑やかでした。

両親だけだった前半は気が向けばドライブ、
周辺散策、はたまた無料ネットゲーム指南・・・とのんびりした日程。

弟夫婦がきた当日は、和歌山方面へ。
根来寺では「かくばん祭り」というお祭りの日でした。
根来寺は全盛期には72万石、強力な僧兵、鉄砲技術を保持し、
脅威を感じた信長、秀吉に攻め滅ぼされた寺。
そういうこともあってか、当日は火縄銃の演習を披露してました。

火縄銃って音がすごいんですね!!!
去年も彦根城にいった際、見てきましたが、遠かったせいか迫力は感じなかったのです。
今年は3、4m先、発射方向から人垣の間からのぞいてたら・・・・

どどーーーーん!!!!
どどーーーーーーん!!!

その音響は何度聞いても慣れるものではなく、発射のたび、びっくん!びっくん!
音の塊が胸にすごい衝撃が来るんですよ。思わず後ずさりするほどでした。

ただ紅葉を見にいったつもりだったのに、面白い経験でした。


次の日は意を決して京都観光。
旦那ちゃん&私、両親、弟夫婦、それぞれ、遠い昔、修学旅行できた程度。
(旦那ちゃんは釣りで数か嵐山に行ったことはあるけれど観光はしたことがない)

朝4時に起き、5時に出発。
7時に嵐山に着いたときには道によっては既に渋滞も・・・・
「どんだけみんな早起きやねん!」ってくらい、渡月橋はもう人の波。
カメラを構えても人の頭が映るだけだと断念。
覚悟はしていたものの6人とも人混みは大嫌いなので、辟易としながらもそぞろ歩き。

天竜寺周辺を散策後、大河内山荘へ。
昔の名優、大河内傳次郎が30年の月日をかけて創りあげた庭園。
庭園は多くの人に見てほしいと自身の子供への相続を許さず、国に寄贈されたらしい。
旦那ちゃんと弟、父は入場料1000円(お抹茶付き)に不満を持ち、周辺の散策。
女組のみの入園だった。

いやあ、素晴らしかったっす!
1000円の価値は十分あります!!!
どこを見ても絵にならない景色はないって感じ。
嵐山を借景に、見事な庭園を眺めつつ頂くお抹茶。
本当に日本人でよかったーと思えるひとときでした。

その後、数々の渋滞、人混みに遭遇しつつ、それを避け、比較的入りやすかった金閣寺へ。
大河内庭の見事さから比べれば、
ただの成金趣味の建物・・・・としか思えませんでした。(ごめんなさい)

以下、撮影した画像です。

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これは入場の際にくれたポストカードです。
こんな風に撮れたらいいのに(苦笑)



その他、旦那ちゃんが撮ってくれた芸術写真(?)をば・・・・・

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人が多すぎて、フォトグラファー(?)旦那ちゃんの触手をそそるシーンに
なかなか出会えなかったのです・・・・(苦笑)


その後東寺等を車内から眺めつつ、2時には疲れ果て、帰路に。
帰りの高速で、反対斜線は大渋滞。京都になだれ込む車が延々と続き、
みんなで「眠かったけど、早く出かけて正解だったね」と話したのでした・・・・

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
どんだけ、「両親滞在中!」って思っていたのは、marutoだけじゃなかったんだろうね。(笑)
一番いい写真!って思ったら、ポストカードでした。(苦笑)
旦那さんの人力車と石畳(?)の2枚もグ〜です。
maruto
2008/12/01 21:52
こんにちは^^
紅葉…鮮やか〜〜。
ポストカードに劣らない出来栄えですよ(笑)☆彡
betty
2008/12/02 14:29
>marutoさん
すみませんでしたーm(_ _)m
両親は2週間いました。
はい〜、ポストカードでした(苦笑)
やはり、デジカメでオート撮影とは違いますよね(苦笑)
nodoka
2008/12/02 18:54
>bettyさん
長く留守にしてすみませんでしたm(_ _)m
こんな画像でも、ソフトでいじればもうちょいましにはなるんですけどね(苦笑)
いろんな色があるからこそ紅葉も映えるのだと思いました*!
nodoka
2008/12/02 18:57

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