観光地のおごり?
かなり遅くなりましたが、両親、弟夫婦が来ていた間のネタをご紹介します。
だんなちんがお盆休みを利用して北海道一人旅をしていた間、
両親、弟夫婦、私は周辺観光へ。
私が斜に構えて物を見てしまうせいなのか、
たいてい観光地といわれるところで、満足感を得たことが稀れ。
だから観光地は敢えて行かないようになっていたのだけれど、
せっかくはるばる宮崎から来てるご一行、
彼らは行こうと思っても簡単に行けないのだからということでいくつかの観光をしました。
その中で稀に見る酷さだったのが、「日光東照宮」でした。
5人揃ってダメだしでした。
世界遺産の観光のため、混雑を予想し、夜明けとともに出かけた5人。
まず観光気分の雲行きが怪しくなったのが、駐車場。
日光東照宮付近に着いたものの、
どこに止めていいのか、いろいろある寺社のどれに近い駐車場なのか表記がきわめて少ない。
それでもなんとかこの辺でいいのかなってとこに停めて、料金を払ったものの
案内図のひとつもくれなかった。
いざ出発・・・の前にトイレ。
母、弟嫁、私は駐車場隅の女子トイレへ。
そこで見たのは、真ん中のトイレのドアが中に斜めに突っ込まれている光景。
そんなだからいつの枯れ葉かわからない枯れ葉が隅に溜まり、
当然のように電気もつかず薄暗い・・・
「最近の観光地はどこもトイレきれいなのに珍しいね」といいながら出発。
案内図もないので、お互い違うルートで携帯で連絡を取りながら進み、
なんとか東照宮参拝の入場券購入場所へ。
まだ開園時間前だったけれど何十人か集まっていた。
開園5分前にようやく巫女姿の数人が登場。
それがまたすごかった。
9時前とはいえたしかにもう暑かったのだけど、
草履を引きずり、たるんたるんとやる気のない感じで砂利を掃き始めた。
待ってる観光客には一言もなし。
「おはようございます」「もうしばらくお待ちくださいね。」
くらいあってもいいんじゃないか?
砂利を無造作に履くものだから、チケット窓口に並んでる客にもうもうとホコリが飛んでいたのだが、
それでも一言もなし!
ようやく9時になり、チケットを買って入場。
ここでもパンフのひとつも渡してくれなかった。
入っていきなり興ざめ。
本堂が修理工事中。
それくらい注意書きなり、巫女に断りを言わせるくらいしとけよ!
いにしえのものに触れようと来ているのに、
鉄筋で囲まれた建物に幻滅満点
両親が以前来たことがあったらしく、中はなんとかなったけれど、
なんで案内図くらいくれないんだろう。
ゴミになることを恐れてか?などと思いつつ進む。
数人の宮司や巫女とすれ違ったけれど、誰一人観光客に挨拶しない。
・・・・これが観光地か????
普通の寺社だと目が合ったら会釈くらいはしてくれるぞ?
世界遺産の妙なプライドなのだとしたら、大間違いのコンコンチキだ~~~~!!!!
境内には大きすぎる石の玉砂利。その中に無造作に点在する休憩椅子。
石が大きいので、入っていって座るには捻挫の危険もあり、座る客はいない。
座られて客の足が止まるのを恐れて
わざとそういう配置にしているとしか思えなかった。
5人とも怒りながら進んだのだけれど、
唯一当たり前の応対だったのが「眠り猫」前のチケットちぎりの巫女さん。
前でオロオロしている観光客に
「こちらで眠り猫ご覧になれますよ?」と優しい声。
いままで職員の対応のひどさに呆れていたので、
こんな当たり前の巫女さんがとてもいい子に見えた。
5人とも「こんなひどいところは初めてだ」という共通の感想で
暑さは厳しいし、観光もそこそこに早々と帰ってしまった。
いや~~~~、ひどかったっす・・・・
何もしなくても観光客がくると、こうなるんですかねぇ・・・・・
いや、もう二度と行きませんよ!!!日光東照宮は!!!

以上、両親、弟夫婦に「ブログに書け!」と言われたのでかきましたw
だんなちんがお盆休みを利用して北海道一人旅をしていた間、
両親、弟夫婦、私は周辺観光へ。
私が斜に構えて物を見てしまうせいなのか、
たいてい観光地といわれるところで、満足感を得たことが稀れ。
だから観光地は敢えて行かないようになっていたのだけれど、
せっかくはるばる宮崎から来てるご一行、
彼らは行こうと思っても簡単に行けないのだからということでいくつかの観光をしました。
その中で稀に見る酷さだったのが、「日光東照宮」でした。
5人揃ってダメだしでした。
世界遺産の観光のため、混雑を予想し、夜明けとともに出かけた5人。
まず観光気分の雲行きが怪しくなったのが、駐車場。
日光東照宮付近に着いたものの、
どこに止めていいのか、いろいろある寺社のどれに近い駐車場なのか表記がきわめて少ない。
それでもなんとかこの辺でいいのかなってとこに停めて、料金を払ったものの
案内図のひとつもくれなかった。
いざ出発・・・の前にトイレ。
母、弟嫁、私は駐車場隅の女子トイレへ。
そこで見たのは、真ん中のトイレのドアが中に斜めに突っ込まれている光景。
そんなだからいつの枯れ葉かわからない枯れ葉が隅に溜まり、
当然のように電気もつかず薄暗い・・・

「最近の観光地はどこもトイレきれいなのに珍しいね」といいながら出発。
案内図もないので、お互い違うルートで携帯で連絡を取りながら進み、
なんとか東照宮参拝の入場券購入場所へ。
まだ開園時間前だったけれど何十人か集まっていた。
開園5分前にようやく巫女姿の数人が登場。
それがまたすごかった。
9時前とはいえたしかにもう暑かったのだけど、
草履を引きずり、たるんたるんとやる気のない感じで砂利を掃き始めた。
待ってる観光客には一言もなし。
「おはようございます」「もうしばらくお待ちくださいね。」
くらいあってもいいんじゃないか?
砂利を無造作に履くものだから、チケット窓口に並んでる客にもうもうとホコリが飛んでいたのだが、
それでも一言もなし!

ようやく9時になり、チケットを買って入場。
ここでもパンフのひとつも渡してくれなかった。
入っていきなり興ざめ。
本堂が修理工事中。
それくらい注意書きなり、巫女に断りを言わせるくらいしとけよ!
いにしえのものに触れようと来ているのに、
鉄筋で囲まれた建物に幻滅満点

両親が以前来たことがあったらしく、中はなんとかなったけれど、
なんで案内図くらいくれないんだろう。
ゴミになることを恐れてか?などと思いつつ進む。
数人の宮司や巫女とすれ違ったけれど、誰一人観光客に挨拶しない。
・・・・これが観光地か????
普通の寺社だと目が合ったら会釈くらいはしてくれるぞ?
世界遺産の妙なプライドなのだとしたら、大間違いのコンコンチキだ~~~~!!!!
境内には大きすぎる石の玉砂利。その中に無造作に点在する休憩椅子。
石が大きいので、入っていって座るには捻挫の危険もあり、座る客はいない。
座られて客の足が止まるのを恐れて
わざとそういう配置にしているとしか思えなかった。
5人とも怒りながら進んだのだけれど、
唯一当たり前の応対だったのが「眠り猫」前のチケットちぎりの巫女さん。
前でオロオロしている観光客に
「こちらで眠り猫ご覧になれますよ?」と優しい声。
いままで職員の対応のひどさに呆れていたので、
こんな当たり前の巫女さんがとてもいい子に見えた。
5人とも「こんなひどいところは初めてだ」という共通の感想で
暑さは厳しいし、観光もそこそこに早々と帰ってしまった。
いや~~~~、ひどかったっす・・・・
何もしなくても観光客がくると、こうなるんですかねぇ・・・・・
いや、もう二度と行きませんよ!!!日光東照宮は!!!


以上、両親、弟夫婦に「ブログに書け!」と言われたのでかきましたw
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